義眼技工士キャロル・ルイス=ストロープ
義眼技工士キャロル・ルイス – 人工プロテーゼ眼球

当院の革新的な義眼、プロテーゼ眼球製作の歴史は、半世紀前に溯ります。第二次大戦中、ドイツはガラス義眼の供給を削減しました。米軍医療部隊は、それに対応して軍人用にプラスティック製のプロテーゼ眼球の開発に着手しました。フレデリック・ルイスが、このプログラムに招聘されました。

調査と開発の結果、新しいアクリル素材が旧式のガラス技術に取って代わるものであることが証明されました。アクリルは精密に製作された型への嵌め込みが可能なため、正確に装着できます。さらに、正確に製作されたアクリル製義眼はより本物らしく、長期使用に耐え、軽量のためより快適に装着できます。

ルイス家は、今日も義眼製作の技法を洗練させ続けています。また、さらに高まる期待に応えるため、医療業界のチャレンジに挑戦しています。革新と才覚、卓越をもってより本物らしい義眼とコスメティックコンタクトレンズの製作に尽力しています。

義眼技工士キャロル・ルイス=ストロープ公認義眼技工士、エピテーゼ専門医であるキャロル・ルイスは、南カリフォルニアにて25年以上に渡る医療経験があります。米国公認の準医師資格者であり、イェール大学初の同資格取得者となりました。1984年以来、それぞれの眼窩に合わせて複雑なプロテーゼ眼球を製作、装着してきています。また、高度に複雑な先天性生育不全の小児眼窩への義眼装着の成功により、国際的にも認知されています。

キャロルはUCLAジュールズ・スタイン眼科研究所とUSCドエニー眼科研究所との共同研究にも携わっており、 もっとも自然な義眼と眼窩動向技術の向上に貢献しています。キャロル・ルイスの実証済み療法は、瞼と眼窩を外科によらない方法で動きを増大させます。外科手術では、先進的ヒドロキシアパタイトやその他の高運動性移植で重度に障害を受けた眼窩への義眼の移植による自然な目の動きを実現しています。また、シーダーズ=サイナイ頭蓋顔面チームのメンバーとして眼球発育不全小児を診察、またジュールズ・スタイン眼科研究所、ドエニー眼科研究所、カイザー・パーマネンテ医療研究所による米国共同眼球メラノーマ研究会にも参加しています。キャロルは米国義眼技工士協会の研究員であり、整形眼科義眼技工士共同会議参加時に毎年授与されるルグラン奨学金を獲得しています。

「当院の成功は、父の洞察と、創造力と献身の賜物だと思っています。父の足跡を追うのは、私にとって大いなる誇りです。父は私に、常に高品質で精密、かつ自然な見た目の義眼移植、顔面矯正方法を教えてくれました。言うまでもなく、それは簡単には達成できないものです。しかし、障害を認識し、それを乗り越えられる者が成功する者なのです。第三世代にも技術が身に付き、進化を続けているデジタル技術で当院の技術がさらに磨かれていくことを光栄に思っています。これからも更なる技術の向上に、大いに期待しています。

フレデリック・ルイス公認義眼技工士フレデリック・ルイス — 近代プラスティック製義眼のパイオニア フレデリックはロサンジェルスの退役軍人協会の成型眼球復元クリニックを創設、チーフとして従事していました。

フレデリックは複雑な義眼、の製作および移植の基礎となる技術を開発、顔面プロテーゼへの貢献により名声を得ています。眼窩プロテーゼ、顔面矯正に関する論文を多数執筆しています。先駆的な仕事により、世界で認知されています。フレデリックは米国義眼技工士協会の公認メンバーであり、また米国義眼技工士審議会の理事も担当していました。

 


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