カスタムアクリル製プロテーゼ眼球

もっとも目にする機会の多い義眼はアクリル製プロテーゼ眼球です。元の眼球が「摘出」もしくは「取り出し」されている場合、それを代替するために使用されます。  なお、上記用語は医療用語です。患部の全部もしくは重度に損傷を受けている、あるいは腫瘍ができている眼球などを取り除くことを意味します。

手術後4週から8週間のうちにプロテーゼ義眼のカスタム装着を開始するのが治癒を促すためにも最適の時期といえます。これが、プロテーゼ眼球が形成され、瞼の組織と同調し解剖学的にもっとも適した位置に落ち着いて自然な外観と目の動きを実現するために最適です。

当院では、適切な移植と快適な運動を保証するためまず眼窩の印象を取ります。義眼の形状を確認した後、次のステップで瞳の色を人工的に再現します。

虹彩と強膜の両方を、複数の層で 当社独自の特許取得済みデジタル技術により装着、指紋や、雪片、蝶の羽などと同様、個人ごとに唯一無比の構造を再現します。この特許取得済みの技術が他の義眼技工士とは違います。製作は、米国食品医薬品局承認のラボが担当します。当院独自の取り付けおよび製作技術は外観、快適さ、自然な目の動きという点で群を抜いています。当社の長年にわたる実務経験により眼窩の限界を解決、最適な取り付けを実現し、その技術は世界に広く知られるところとなっています。

 

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